予防接種についてまとめてみました!!
[ワクチン接種] ブログ村キーワード
予防接種対策室
不活化ポリオワクチン
ヒブワクチン
小児用7価肺炎球菌ワクチン
子宮頸がん予防ワクチン
不活化ポリオワクチン
皮下又は筋注接種。
不活化ワクチンとはポリオウィルスが存在しないため、麻痺(VAPP)は起きません。
小児の基礎接種が完了している方は、成人後に追加接種としてポリオの不活化ワクチンを1回接種することが世界では習慣である。
ホルムアルデヒドで不活化されています。
時期
生後3か月以後
欧米で通常利用されている接種プラン
アメリカ合衆国での乳幼児に対するポリオの不活化ワクチンの接種スケジュールは、生後2ヶ月、4ヶ月、6-18ヶ月、4-6歳の総計4回の接種となっています。
乳児期のワクチンとして、海外では、不活化ポリオワクチン/IPVは、Hepatitis B、HIb、PCV、DTaP、Rotaと組合せ、同日接種されます。
金額
1回,000円~10,000円ぐらい(病院によって違います)
ヒブワクチン
ヒブワクチン(不活化ワクチン)がようやく2008年12月から発売になりました。
生後2か月以上で5歳未満のお子さんが対象です。
ワクチンの接種回数は年齢により異なります。
生後2か月から7か月未満は合計4回
7か月から1歳未満は合計3回
1歳から4歳までは1回です。
DPTワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンとの同時接種も可能です。
金額
1回,000円~9,000円ぐらい(病院によって違います)
接種料助成金があるところもあります
小児用7価肺炎球菌ワクチン
細菌性髄膜炎など、肺炎球菌による重い感染症を予防する。
子ども用のワクチンです
時期
接種開始年齢により接種回数が4回~1回と異なります。
また、10歳以上のお子さまは接種対象ではありません。
生後2ヶ月以上~6ヶ月で開始の場合
初回免疫3回+追加免疫1回の合計4回です。
初回免疫・・・生後2ヶ月以上~6ヶ月までに開始し、4週間隔で3回接種します。
追加免疫・・・3回目接種から60日以上の間隔をおいて、通常は1歳の誕生日から1歳3ヶ月までに1回接種します。
7ヶ月~11ヶ月で開始の場合
2回+60日以後に追加免疫1回(合計3回)
1歳~2歳未満で開始の場合
1回+60日以後に追加免疫1回(合計2回)
2歳~9歳以下で開始の場合
1回(合計1回)
金額
1回,000円~12,000円ぐらい(病院によって違います)
子宮頸がん予防ワクチン
ワクチンにはガーダシル(Gardasil)とサーバリックス(Cervarix)の2種類があるが、現在日本で市販されているのはサーバリックスのみです。
発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンです。
感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。
しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。
予防接種対策室
不活化ポリオワクチン
ヒブワクチン
小児用7価肺炎球菌ワクチン
子宮頸がん予防ワクチン
不活化ポリオワクチン
皮下又は筋注接種。
不活化ワクチンとはポリオウィルスが存在しないため、麻痺(VAPP)は起きません。
小児の基礎接種が完了している方は、成人後に追加接種としてポリオの不活化ワクチンを1回接種することが世界では習慣である。
ホルムアルデヒドで不活化されています。
時期
生後3か月以後
欧米で通常利用されている接種プラン
アメリカ合衆国での乳幼児に対するポリオの不活化ワクチンの接種スケジュールは、生後2ヶ月、4ヶ月、6-18ヶ月、4-6歳の総計4回の接種となっています。
乳児期のワクチンとして、海外では、不活化ポリオワクチン/IPVは、Hepatitis B、HIb、PCV、DTaP、Rotaと組合せ、同日接種されます。
金額
1回,000円~10,000円ぐらい(病院によって違います)
ヒブワクチン
ヒブワクチン(不活化ワクチン)がようやく2008年12月から発売になりました。
生後2か月以上で5歳未満のお子さんが対象です。
ワクチンの接種回数は年齢により異なります。
生後2か月から7か月未満は合計4回
7か月から1歳未満は合計3回
1歳から4歳までは1回です。
DPTワクチン、小児用肺炎球菌ワクチンとの同時接種も可能です。
金額
1回,000円~9,000円ぐらい(病院によって違います)
接種料助成金があるところもあります
小児用7価肺炎球菌ワクチン
細菌性髄膜炎など、肺炎球菌による重い感染症を予防する。
子ども用のワクチンです
時期
接種開始年齢により接種回数が4回~1回と異なります。
また、10歳以上のお子さまは接種対象ではありません。
生後2ヶ月以上~6ヶ月で開始の場合
初回免疫3回+追加免疫1回の合計4回です。
初回免疫・・・生後2ヶ月以上~6ヶ月までに開始し、4週間隔で3回接種します。
追加免疫・・・3回目接種から60日以上の間隔をおいて、通常は1歳の誕生日から1歳3ヶ月までに1回接種します。
7ヶ月~11ヶ月で開始の場合
2回+60日以後に追加免疫1回(合計3回)
1歳~2歳未満で開始の場合
1回+60日以後に追加免疫1回(合計2回)
2歳~9歳以下で開始の場合
1回(合計1回)
金額
1回,000円~12,000円ぐらい(病院によって違います)
子宮頸がん予防ワクチン
ワクチンにはガーダシル(Gardasil)とサーバリックス(Cervarix)の2種類があるが、現在日本で市販されているのはサーバリックスのみです。
発がん性HPVの中でも特に子宮頸がんの原因として最も多く報告されているHPV16型と18型の感染を防ぐワクチンです。
感染を防ぐために3回のワクチン接種で、発がん性HPVの感染から長期にわたってからだを守ることが可能です。
しかし、このワクチンは、すでに今感染しているHPVを排除したり、子宮頸部の前がん病変やがん細胞を治す効果はなく、あくまで接種後のHPV感染を防ぐものです。