ゆんぼの覚え書きノートです。
覚え間違い、書き間違いがあると思います。
ご了承ください。
?なことはご自分の先生にお尋ねくださいね。
お稽古に興味のある方はぜひ、お茶室へおこしくださいね!
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茶道日記
SINCE 2001.11.7
お茶事日記
11月7日、暦上は立冬。
お茶の世界では11月から風炉から炉へとお点前がかわります。そして、11月最初のお稽古日は炉開きといって、お湯わりと小豆のお菓子(おぜんざい)をいただきます。(お盆におぜんざい・塩こぶ・紅白なますが盛られ運ばれます)
普段のお稽古では洋服の私もこの日は着物を着ていきます。一緒に習っているHちゃんも着物姿。
当然着物談義も飛び交います。お稽古にはよくウールの着物を着ていきますが、ウールは昔で言う着物の普段着。他に社交場には着て行けない紡ぎも最近ではお稽古等に着ていってもいいとのこと。今度着ていこう!帯の柄の話から着付けの話にもなって、いつになったら一人で帯結びができるかなetc.(ちなみに私は着付けのビデオを見ながら着ています)
お稽古の内容は薄茶とお濃茶の平点前。基本中の基本のお点前ですが、風炉の時と道具を置く位置や手順が違うので毎年戸惑います。
11月のお茶杓の銘は紅葉を連想するものが主流。今日は「山よそおう」や「梢の錦」にしました。


11月14日
先週お稽古につむぎの着物を着て行こうというのを実行。でも帯をどれにしていいのかわからな〜い!とりあえず、母いわく「博多献上帯び?」をしていくことに。先生におかしくないか見てもらおう!で、行ってみて先生いわく「これは名古屋帯じゃないかな?上等のものよ。先週着けてたしおぜが合うんじゃないかしら」最近は織に織りより、織に染めを合わせたりもするらしい。う〜ん着物は難しい!でも今日着たつむぎは暖かくて着やすかった・
茶道日記 裏千家
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今日のお稽古は炉茶杓荘りのお薄とお濃茶。塗の蓋の水指しをめだたすお点前。すっかり忘れておりました・・・。茶杓のご名は「冬支度」や「小牡鹿(さおしか)」に。茶花は檀の照葉(まゆみのてりは)とつわぶき。赤く紅葉した葉と、黄色い可憐な花の取り合わせでした。お茶菓子は栗蒸し饅頭とお干菓子・お茶は能勢園の九重の昔。おいしかった・
ちょっと失礼してお道具の写真を撮らせていただきました。


11月28日
今日は前回に続いて荘りもののお茶杓荘り。お茶杓に由緒のあるときのお点前。
お菓子は生八橋・久しぶりであぁ幸せ。
裏千家のホームページや最近のお稽古と昔のお稽古の様子の違い等雑談。
焼き物(お茶碗など)京都宇治のアサヒヤキは萩焼に色合いが似ている、100年寝かした土を使っている(おじいさんの時代の土を孫の代が使うらしい)などの話を聞く。お茶を習っているとデパートにいったとき、きれいなお茶碗などを見るとほしくなるといった話まで話題はいろいろ。



12月5日
早いもので師走となりました。
今日は荘りものの続きで「お茶碗荘り」のお薄と濃茶。お茶碗になにかご由緒があるときのお点前で、大切なお茶碗を扱うお稽古。
お菓子は霜をあしらった枯れ葉で餡を包んだ「薄霜」。地味な色見だけど上品な甘さでおいしかった・
お花は12月には不向きだけれど1輪咲いていたという「シュウメイ菊」取り合わせとしてはおかしいので・・・という前提で黄色い「磯菊」
インターネットで見つけた裏千家のホームページ(今日庵)の話やお茶碗の焼き物の話(京焼きの真葛〈まくず〉やらく茶碗の大樋〈おおひ〉)、お干菓子の盛り方、いただき方の話題。


12月11日
今日は炉の炭点前とお茶入れ荘りと貴人点ての3つ。炭点前は以前から何度かお話を聞いたりはしていたのですが、今日お点前としては初めて。初炭(しょずみ)後炭(ごずみ)があるそうで、今日のは会席の前のお点前の初炭。道具と炭の名前や形や置く位置等・・・まぁぼちぼち覚えましょ!?
初炭で炭をおこし、お食事の間に釜の湯を沸かし、お茶席に入っていただく。とてもお茶席の流れのわかるものでした。
1月に予定されてるボランティアのお茶会の話もあり、年明け早々千歳盆のお稽古をしなければ!
お菓子は羊羹と楽雁。お湯がしっかり沸いていておいしいお茶でした。
今年も後1回でお稽古も終わりです。
和巾(わきん)という新しいお点前をして終わる予定。楽しみ!


12月20日
今年最後のお稽古です。
濃茶の貴人点てとお薄の貴人清次。相変わらず長いお点前で混乱することも・・・貴人清次はお供の練習もするのですがずっと手をついて控えていなくてはならないのがなかなかできない!昔の人はすごいなぁと感心します。
お茶杓の名は12月末らしく「無事」
お菓子は栗と梅の2種類のお饅頭?とお野菜の砂糖漬け・
来年はお茶会のお手伝いがあるのでそのお点前の練習から始まる予定。(千歳盆)以前にもお稽古はしているのですが・・・初釜はパスして春にお茶会を開くことに・楽しみです
一緒にお稽古しているYさんからお屠蘇をいただく。目にするのが初めて。お正月に早速使おう!
では、皆様よいお年を!



2002年1月9日
お稽古初めです。時間がなくて着物を着て行けず残念…。初めに新年のご挨拶をして、お濃茶を皆でいただくことに。えっ?私がた点てるのですか?初めて4人分の濃茶を点てる。棚(更好棚)を使っての平点前。お茶は能勢園の「天壇の白」。我ながら甘くて美味しかった・お菓子はお正月定番の「花びら餅」
お茶杓の名は「千代の春」
着物の話題で盛り上がる。昔は着物を季節ごとに洗い張りしたり、布団の綿入れをしなおしたりとても布を大切にしていたことや、着物は自分で着るものを縫っていたことなど、現代では時間も場所も考えられないような大変な作業の話を聞かせていただく。すごいなぁ〜。でも、自分で着物が縫えたら素敵!
来週はボランティアのお茶会があるのでその話も。
来週は着物を着ていくぞぉ〜
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1月17日
明日はいよいよお茶会のボランティア。
今日はそのお稽古。千歳盆点前。お盆の蓋の中でお茶を点てるお点前です。3回もさせていただきました。あぁ上手くいくのかしら?
お稽古の前に今日はHちゃんのお点前でお濃茶を皆でいただきました。おいしかった・自分で点てるのもいいけれど、やはり点ててもらっていただくのは格別。
今日は明日着ていく着物(ピンク地に蝶の模様の小紋とクリーム色の帯)を着ていきました。
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1月18日
お茶会です。畳に茜色の毛氈を敷き、茶花はわびすけ(白い椿みたいな花)。正面に銀瓶を置き、千歳盆を持って一礼。
し〜んとした雰囲気の中で点てました。き、緊張〜。ひそひそ声も耳に入ってくるのです。少し手が震えました。
でも、皆さん喜んでくださって、ほっと一安心



1月22日
今日もお茶会のお手伝いです。2回目なので緊張はしたけれど前のように手が震えたりと言うことはなく、無事終了。
今日の茶花は寒あやめとわびすけ。紫が映えていい雰囲気でした。
軸にかけた色紙もほのぼのとするものでぴったりでした。
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1月30日
今日は紺地のウールの着物に紅色に松のつむぎの帯をしめていきました。
2碗続きのお点前を2種。重ね茶碗と貴人清次の濃茶。
お茶は松昔と万代の昔。
茶花はももすずめという椿とロウバイ。どちらも可憐な花。
お茶杓の名は、節分(春)にちなんで一陽来福(いちようらいふく)。

2002年2月13日
今日は寒さ厳しい2月限定のお点前の薄茶の「筒茶碗のしぼり茶巾」と客や点主の都合で急きょ場を改めずに濃茶とお薄を点てるお点前の「つづき薄」。
茶杓の名は「雛の宵」「雪のしたおれ」
話題は着物のリフォーム、着る機会がなかなかない着物のこと、北野天満宮の舞妓さんによる野点があることなどなど。
お点前は平点前とあまり変わらないのだけれどちょっと混乱してしまいました…
つむぎを着ていきたかったけれど悪天候の為ウールに。
来週はぜひつむぎを!!


2月18日
今日は一人で、茶通(さつ)という、2種類のお濃茶を続けて点てるお点前。
着物はウールにおしゃれ帯。お稽古の後、先生に二重太鼓のを帯結びを教わりました。着物も奥が深い!!
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2月27日
今日は「ながし点て」と「茶通」のお点前。お菓子はお雛様をあしらったかわいいおも菓子・
着物はウールに先週と同じ帯で、教わった二重太鼓に締めていってみてもらいました。思ったより簡単に結べてホッ!
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3月6日
今日は「大炉の逆勝手」と「卯の花」。逆勝手は平点前の扱いが左右逆になるお点前で???卯の花は箱点前の基本となる平点前。やっぱり???(あまり頻繁にお稽古しないので…)
茶花は白の寒しゃくやく
茶菓子は太平柿という干し柿の羊羹・。卯の花の方はコンペイ糖・
今日は先月お願いしておいた、虫食いや変色で着られなくなったウールの着物を上っ張りにリフォームしていただいていたのができあがってきたのだ!すごく嬉しい・
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3月13日
今日は「唐物」という、唐物茶入れの扱いのお点前。お菓子は苺大福・おいしかった!(まずいものは苺が舌にぴりぴりさわりますよね)
新しいクリーム地の名古屋帯を締めていきました。しめやすかった!でも着物が広襟でちょっと着付けが難しかった…
今月末にお茶事をすることに!どんなものになるか楽しみ!勉強もしなきゃ!



3月20日
今日は「台天目」という、天目台の扱いのお点前でした。お菓子が柿の重菓子でおいしかった・
茶花は椿(白と赤の珍しい色観)と雪柳
お茶を戴きながら、今週末の午後のお茶事の打ち合わせをしました。楽しみです。
今回はYさんが亭主役、私が正客役、Hちゃんが次客役と決まりました。さて、どうなることやら?



3月23日
正午の茶事。詳しくはお茶事日記をどうぞ!



4月10日
盆点というとっても大事なお茶入れの扱い方のお点前。
茶花はのりこぼし?白と赤のツートンカラーの椿。軸は「飛燕受風斜」。
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4月17日
和巾というお点前。茶花は一重の白いやまぶきとえびねらん。
お菓子は4種違うもので、私は椿をかたどった物をいただきました。お茶は出雲大社の縁結びのお茶で雲井の寿(原壽園)。おいしかった・



4月24日
今日で炉のお点前も終わり。5月から風炉になります。で、復習ということで和巾と盆点のお稽古をすることに。
和菓子は葉桜をイメージしたものかしら?ピンクとグリーン(ウグイス色)に花びらをあしらって、おいしかった・吉野葛の落雁と和三盆のお干菓子を食べ比べ。吉野葛の物はとても上品?あっさり?とにかく美味しかった・


5月2日
今日は平野の大念仏寺の万部法要のお手伝い。茶席の手伝いとお練り。初めてでどきどき!本堂の回廊を献花するお花と数珠を持ってそろりそろりと歩くのです。法要の最後にはお練り返しといって数珠を手に本堂から回廊を歩くのも…あぁ緊張!
お茶席のお手伝いは、お客様がいらっしゃるとお菓子(若緑)を運んだり、お薄を運んだり(こふくさにお茶碗をのせ、お出しし、膝退して一礼)、お茶碗をひいてきたり、一度にたくさんの方が入室されると大わらわ!おいしく召し上がっていただけるようにタイミングをはかってお茶を点て、茶碗を清めておだしします。
茶花には薮手まりやつきぬきりんどうなどいろいろありました。
お道具も拝見!5月なので風炉。水指しはひら水指し。運んだりせず、水継ぎを使うものでした。
お茶をすすめられて、もういいとき、「結構です」より「十分です」という言い方を教えていただきまた。その方が柔らかいでしょう?とのこと。ほんとだわ!



5月15日
今月から風炉です。平点前から始まります。茶道は同じお点前を何度もくり返しお稽古するのです。それでも、忘れたり間違えてしてしまいます。
今日のお菓子は琵琶をあしらったものでした。茶花はほたるぶくろ(つりがねそう)、朝鮮月見草、しまあし。お軸は薫風。
あいにくの雨でしたがウールの着物を着て行きました。
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6月5日
先月は1回しかお稽古に行けず…
着物も単になってしまいました。とはいえ、初めて単を着ました。着る時は季節柄暑いけど、着てしまうとすっきりですね!麻などの夏用の長襦袢が欲しくなりました。
お菓子は水無月(ういろうの上に小豆がのっている)、あっさりとおいしかった・ Yさんのお土産の紅芋羊羹もあっさりしていて美味・
茶花は白のホタルブクロ(つりがね草)としまあし。
お点前は茶杓荘りのお薄とお濃茶。


6月12日
今日は夕方日が落ちるまでの少しの間、電気をつけずに自然の光の中でお点前をしました。風情があって◎。
荘りもののお茶碗荘りと茶入れ荘りのお稽古。お菓子は黒糖の水菓子。茶花は姫紫陽花とどくだみととくさ。お軸は蝸牛の絵が描かれたものでした。茶道日記 裏千家 茶道日記 裏千家


6月26日
今日は小雨降る中、おNewの夏用の長襦袢を着て、紫陽花柄のひとえに青地に葉のかさを持った童の絵の名古屋帯をしめていきました。今日は寒いくらい涼しかったので、気持ち良く過ごせました!
お点前はお薄の貴人点てと貴人清次。茶花は、やはずすすき・源平しもつけ・びよう柳。お茶菓子は栗入りきんつば・お茶杓の名には、苔清水とうつろい花を使いました。
先生から懐紙をいただきました!淡い黄色の小菊模様入り・美濃和紙だそうです。いつから使おうかな?
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7月3日
今日はお濃茶の貴人点てと貴人清次。
Hちゃんは薄茶の貴人清次と濃茶の貴人点て。Yさんは茶入れ荘りと薄茶の貴人点て。いろいろ見られて比べることができて、いいお稽古になりました!(でも、整理するまで頭の中がぐちゃぐちゃ…)
お茶菓子はさくらんぼの入った水菓子・暑かったので涼しげでおいしかったです。
着物はサマーウール?というらしく、洗える単のウール。冬の間から着たかった1枚です。
茶花はあまり、取り合わせは良くないらしいのですが…ひめひよぎ、つりがねそう、つきぬきりんどう
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7月17日
お稽古場には夏の風物詩、蚊取り線香!あの香りが効きそうで好きです。
今日のお点前は、重ね茶碗と続薄。どちらも長いお点前です。
お菓子は薄緑色に透明の小さな角ゼリー
葉と露をあしらってるのかしら?ほんのり青梅の味がしたような…
茶花は、やはずすすき・秋海堂(シュウカイドウ)ちょっとベゴニアに似たお花でした。
軸は蝉の絵がかいてありました。
お茶杓の名には「笹の露」を使いました。
お香のききかたも教わりました・
なんだか厳かな雰囲気・
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7月24日
今日は夏のお点前、洗い茶巾と葉蓋。
お菓子は鮎。
茶花はやまごぼう・
お茶杓の名は梅雨もあけたので「夏木立」
急なお客様へのおもてなしなどの話しをしました。
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8月は夏休みです


9月4日
1ヶ月ぶりのお稽古!あまりの暑さに着物を着ていくのは断念?!
お点前は、異種のお茶を続けていただく「茶通(さつ)」と、唐物茶入れの扱い方のお稽古の「唐物」
茶花は、ノカンゾウ・ヤハズススキ
お軸は、すすきと満月の絵に「清光」の文字
涼しげな風も入ってくる中、虫の音を聴きながらのお稽古は秋を思わせる雰囲気・

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9月11日
今日のお点前は台天目(だいてんもく)と盆点(ぼんだて)。
台天目は天目台(唐物の名物)を扱うお稽古。盆点はお盆に唐物茶入れをのせてのお点前。どちらも大切なお道具を扱うお点前。ふぅ。
茶花はしゅうめいきく
お茶菓子はうふふの不二家のプチケーキ・どれをいただこうか迷っちゃいました…


9月25日
今日のお点前は月の箱点前
茶花は、すすきとしゅうかいどう
お茶菓子は柿をあしらったもの・
久しぶりに着物を着ていきました。涼しかったのできやすかったです。
お月見の話などをしました。
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10月2日
今月から着物が袷になりました。が、まだまだ暑いので長襦袢は夏用を着用。
お点前は和巾。
お茶菓子はこぼれ萩をあしらったものに似てるけど、上に栗がのったもの・
今日はYさんの姪ごさんも初稽古。
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10月9日
今日は10月のお点前、小板中置きのお薄と濃茶、時間があったので和巾をもう一度。
和菓子は松茸をかたどったものでした。餡だけでなくギュウヒなのかお餅系のものも入っていておいしかった・
着物は来月の七五三にどうかな?というものを着ていきました。(実は母が私の七五三の時に着た着物らしい)
茶花は「白のほととぎす」「らんぎく」「やはずすすき」
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10月23日
今日は小板中置きのお稽古
新しくお稽古をご一緒する方が2人も増えました。
横で割稽古をされていると懐かしい!でも気がひきしまりました。お稽古はなんでも初心にかえる!が基本ですものね!
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11月6日
茶道日記も1年を迎えました!
炉開き!炭の香りが広がって…
今日は小豆のお菓子(ぜんざい)となますをいただいてから、お濃茶とお菓子をいただきました。
久しぶりにお濃茶を練りました。
加減が難しい!でもやはり香りや甘さが違いますね・
お点前はお薄もお濃茶も平点前。


11月13日
荘りもののお点前。
お菓子は亥の子餅・
茶花は
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11月29日
荘りもののお点前、茶杓かざり。
TちゃんやKちゃんが割稽古を終えて本稽古に入ったため、なんとなく視線を感じ緊張〜
お菓子は柚子の香りの牛皮が巻かれたものであっさりとおいしかった!
でも、体調不良で、お点前もお薄のみ…。せっかく黄八丈の着物を着ていったのに、途中でダウン。
今日の話題は、今年の紅葉はきれい!東大寺の国内で一番遅い盆踊り、などなど


12月4日
茶杓荘りと初炭点前。
炭点前は今まで見る側だったので緊張〜
お菓子は小さい主菓子を2種・意外にも外が黄味餡の物の中が黒餡でお饅頭の中が白餡!でもあっさりと美味しかった・
茶花は炉開き椿とひゆうがみずき
HちゃんKちゃんTちゃんYさんと勢ぞろいだったので平点前、お茶杓荘り、お茶碗荘りといろいろ見られて勉強になりました。
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12月11日
茶碗荘りのお薄とお濃茶。
Hちゃんの茶入れ荘りと炭点前をみることもできました。
茶杓の名は、陣太鼓や顔見せ。
いよいよ年末といった感じ!
来年からは家元が代わられるのでお作に鵬雲斎宗匠と言えるのは今月まで。


12月16日
今年最後のお稽古はあいにくの雨模様。着物を着ていくのは断念…
お点前は、お茶入れ荘りと貴人点て。
お軸はやはり「無事」
新年の初釜は18日。
では良いお年を!


2003.1.18
初釜です。
Hちゃんは仕事で欠席のため、Yさん、Kちゃん、Tちゃんと。
クリーム地に扇模様の小紋にお茶の道具の模様の朱赤の帯を締めていきました。
娘はピンクの着物に帯揚げとしごきを帯代わりに結んで楽な着付けに… この日の為に作ったふくさバッグと楊子入れ、上っ張りを持参。
ピンクの上っ張りは割烹着タイプで好評・ お菓子もしっかりいただいて、大満足ご様子。
お点前は続き薄。
先生から今年の歌のお題の「町」の懐紙をいただく・



2003.1.19
お茶席におよばれ。
Yさん経営の施設のお茶室へ招待していただく。お食事もいただいた後お茶室へ。4畳半のお茶室。ビルの為、炉の炭は電気!釜は菊わりの釜、お軸は「主人公」、香合は童模様でかわいかった!なつめとお茶杓は供で松模様、茶杓には裏が塗で若松、なつめが老い松。おしふくは天平織の草花模様。お茶碗は黒に白い羊柄。
素敵なお茶会でした。

2002.3.23.土曜日
正午の茶事


3.22 PM 2:00〜準備
お部屋の掃除(たたみ乾拭き、つくばいの掃除)、器やお道具の準備、買い物、お料理の下ごしらえ、打ち合わせ

3.23 AM10:00集合
料理作り、炭、お茶、お菓子、床、手水鉢の準備
着替え
昼前から席入り
役割分担ー亭主:Yさん、正客:私、次客:hちゃん
会計:私(今回の支出一人\1,931食品代・主菓子代)

〈流れ〉
白湯
席入り
初炭
食事
お菓子
退席
床の間の軸を巻き上げて、床に花を入れる
ドラの合図で席入り
濃茶
つづき薄

〈献立 〉
おしき 向付け  鯛の薄造り、ワカメ敷く、柑橘類を絞った酢をかける   
    ごはん たわらむすび
    焼き物 焼き魚(さわら西京漬け)
        たけのこ
    和え物 ぬた わけぎ、薄揚げ
    たきもの ふき、木の芽、タケノコ、えび
    八寸(山のものと海のもの) 貝柱(焼いて酢みそを塗る、たらのめ(ゆがき、しょうゆ)
    果物  いちご
    漬け物 奈良漬け
煮物碗 しんじょう(たいのしんじょう、卵白、粉、えび、青菜(三つ葉)、生椎茸(焼く)
お酒
小吸い物

重菓子:初桜
お干菓子:
濃茶:しょん瑞の昔 能勢園
お薄:万代の昔 能勢園

釜:浜松紋
お茶杓:春の野
茶入れ:
おしふく:苺唐草
なつめ:遠山
お軸:桃花
茶花:貝母(バイモ)、椿

白湯(香煎茶)

手水鉢で一杓の水で左手右手清め、左手に水を入れ口をゆすぎ清める

席入り:履物をたてかけ、膝前に扇子を置き、戸を開け、様子を伺い、にじり入る。床、釜と拝見し席へ座る。

亭主挨拶
主客返礼挨拶

初炭、香合拝見、
粗飯さしあげの挨拶

懐石:おしきにごはん、和え物、煮物、焼き物、向付、八寸、果物、漬け物、お箸。
杯台、杯、煮物碗、小吸い物
ごはん一口いただいたところで亭主燗鍋と杯台持って一献。向付いただく。煮物碗運ぶ。
相伴の挨拶:亭主「勝手でお相伴いたしますから、ご用がございましたらお手をおたたきください」正客「どいうかご都合でお持ち出しを」
亭主水屋でお相伴。
千鳥の杯は省略
小吸物いただき、器を清め、おしきに懐紙を敷き碗物を置く。箸落とし。
おしきさげる。

お菓子:ふち高に主菓子と黒もじ亭主「どうぞお取り回しを」、正客あしだかをずらし黒もじを入れ、上を次客にまわす。次客、蓋をずらし黒もじを入れ蓋は預かっておく。いただいたら正客は次客へ器をまわす。次客重ねて、水屋口に置く。

退席:床、釜を拝見してにじり出る。

床の間の軸を巻き上げて、床に花を入れる

ドラの合図で席入り:扇子を置き、にじり入り、床、釜、お道具拝見して席へ座る。

濃茶
亭主「勝手ではございますが都合により続いてお薄をさしあげます」正客「ありがとうございます」

後炭は省略

たばこ盆、お干菓子運ぶ。
つづき薄:一服目は次客に譲る。 拝見。

退席:お床、釜、お道具拝見してにじり出る。
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初めてのお茶事。お料理、買い出し、亭主、正客、片付けと大変だけど楽しかった!
細かい挨拶などのやりとりは難しいというか、自信がなく…。経験かな?
もっともっとお点前や、お料理や、茶花などの勉強やお稽古しなくちゃ!と気の引き締まる1日でした。
お料理もお菓子もお茶もおいしかった・
お疲れ様でした。
今日はお稽古ということで、着物は春らしい花柄のグリーン系のウールに朱赤のお茶道具模様の名古屋帯の取り合わせ。
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2003.1.18.土曜日.午前11時席入り
初釜

別室にて香煎茶をいただく
続いてお食事
懐石(お刺身、炊きあわせ(くわい、たらの子、金時人参)、焼き物(焼き魚、卵焼)揚げ物(蟹爪)、昆布巻、酢の物、黒豆、貝、子持ちワカメ、ごはん・碗もの(菜の花、生麩、花びら餅:白身魚のすり身・人参・ごぼう)・お酒
重菓子:花びら餅

茶室にて
お濃茶、続いてお干菓子とお薄をいただく(続き薄)

お道具
床ーお軸:和敬静寂
  香合:
  茶花:
棚:
釜:
お茶入れ:
おしふく:
お茶杓:
おなつめ:曙なつめ
濃茶:能勢園ーしょんずいの昔
お薄:小山園ー

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今年は娘同伴で出席させていただくことに。
初体験の娘(3歳)も着物を着て、香煎茶から一緒にいただき、お食事も娘用のお弁当(おにぎり、ごぼ天と切り干し大根と人参の煮物、茹でうずら卵とウインナー、枝豆)とお茶持参で、出していただいたお椀もの、花びら餅(ごぼうは食べず…)、お茶席でお濃茶を一口、お干菓子はたっぷり、お薄も一口いただき、お点前の途中は私の横で失礼ながら扇子を広げたり、デジカメを使ったりして遊んでおりました…。
でも、雰囲気はしっかり楽しんだようでした。また、早めに着いたのでお抹茶をこすお手伝いをさせていただいたことも楽しかったようです。
私は初めて末席を体験。
別室での香煎茶の湯飲みを水屋口に返したり、お酒をお預かりしたり、菓子箱を水屋口に返すはたらき、お茶室での菓子盆を水屋口に返したり、拝見のお道具を預かり最後に主客に返したりする働きなどを経験させていただきました。
朝方まで降っていた雨も止み、比較的寒さもゆるんだ一日で、よくわいた釜の湯の音(松風)もよくひびき、心改まるお茶席となりました。

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2003.10.16
裏千家地区大会(近畿)のお手伝いに行きました。
会場は奈良三井ガーデンホテル。
朝7:30集合で夕方5時まで。
わたしはKさんとペアでお運びとお茶点てのお手伝い。
1回のお席が約30分。席入りされて、お菓子をお運びして、お点前が始まり、主客様の八景のお茶碗が運ばれて連客様の数茶碗が運ばれます。1度に120席前後のお客様。必死でお茶点ててました…。
会記
待合床 南都八景絵 和歌八種
南都八景:三笠山の雪、轟橋の行人、雲井坂の雨、佐保川の蛍、猿沢池の月、南円堂の藤、東大寺の鐘、春日野の鹿
床 坐忘斎お家元 風炉新香隠逸花
花 しゅうめい菊、曙草、岩南天
花入 竹一重切 銘:春日山以ニ月堂松明の竹 淡々斎箱
香合 白鹿 銕琅造(てつろう)
風炉先 結界
釜 九輪釜 五郎左エ門造
風炉 円能斎好 手向山 鵬雲斎大宗匠箱 七代吉向造
水指 ほとぎ 楽斎造
落器 蓮弁京焼 奈良根来
茶杓 淡々斎作 鹿の声
茶碗 赤 寿山 鵬雲斎大宗匠 弘入造
替 南都八景絵 坐忘斎お家元 利昇造
蓋置 竹 鵬雲斎大宗匠 正玄造
建水 茶摘篭形 朝日窯
茶 坐忘斎お家元好 山月の白 福寿園
菓子 火打焼 萬々堂
菓子器 火打皿 赤膚焼
煙草盆 轟橋の行人 中瀬悦造
火入 奈良絵 正柏造
数茶碗 京焼


2004.1.17
初釜 11時席入り
待合で香煎茶をいただく
席入り 拝見
初炭
点心
続き薄

茶道日記 裏千家
茶道日記 裏千家
茶道日記 裏千家
茶道日記 裏千家
茶道日記 裏千家
茶道日記 裏千家

床 
茶花 曙椿、うぐいすかずら 柳
棚 更更棚
釜 浜松
なつめ 大なつめ 塗師:宗賀 扇蒔絵
茶杓 積鷹(せきおう) 銘:春の野
茶碗 「松・壺つぼ」 粟口焼
「幸」
重菓子:花びら餅
お干菓子、おみくじひねり菓子


2005.9
浴衣茶会(表千家・坪井邸)
掛物 ?龍筆作
茶入 宗金籠

釜  浮雲作
風炉先屏風 即中斎突
風呂 唐金朝鮮
水指 平水指 志野
茶器 濃茶 文珠茶入
   薄  ファイレマーブル 大理石 台湾作
茶碗 もえぎ 吉向蕃斎作
   平茶碗 茜作
   ルミヤン・ヴエル 岡本寛作
茶杓 無 宝希
建水 モール 祇園庵作
蓋置 三輪色檜 林淡送作
菓子器 平付ガラス
干菓子 花火 手付竹
干菓子 氷室
茶  宝箱華 角与詰



2009.4.22
新しいお茶室で茶事
亭主:私 主客:Yさん 連客:SさんTさんKさん
待合にお湯を運ぶ「お湯を召し上がられましたらお部屋へお入りください」
主菓子を運び「どうぞおとりまわしを」
濃茶
「亭主の勝手で続いてお薄を差し上げます」
煙草盆、お干菓子を運ぶ
お茶碗と建水を持ってはいる
お薄を人数分点てる。お道具の拝見のやりとり
「粗宴ではございますがおめしあがりください」
料理を運ぶ。
お酒を運び注ぐ。お椀物を運ぶ。
「水屋でお相伴いたしますがなにか御用があればおよびください」
食事を頂き、お茶を運ぶ。
箸の音で下げに入る。
「失礼いたしました」

会記
待合 飾り扇子 「柳に燕図」
床香合 花いかだ
軸 花意竹情
茶花 白花蝋梅

四本棚
水指 安南うつし:トンボの模様
茶入 丹波陶谷二代
なつめ 遠山蒔絵 加賀蒔絵 田中宗凌
茶杓 泉声 上野道善
茶碗 蓮華絵 楽入
    黒楽
    赤楽 光楽 朴堂和尚
    萩 田原陶兵衛13代
    赤膚 正人 神鹿
    大樋 表左衛門
    粟田焼 安田法人 鍵度安同
    守屋弘斎
建水 会津塗 加藤悦郎
煙草盆 輪島塗 手付糸巻
 火入 織部当左二郎

主菓子 鶴屋吉信 水芭蕉
干菓子 花せんべい
濃茶 松昔 能勢園
薄茶 九重の昔

軸燕扇 軸香合花筏 茶花白花蝋梅和菓子水芭蕉 干菓子花せんべい


お料理
料理

 



2009.5.10
春日大社献茶式 (会期写し)
桂昌殿「副席」
待合 
床 白雲流水清
香合 八仙鳥兜
水指 染付 竹絵
薄器 黒吹雪
茶杓 円能斎 菖蒲太刀
茶碗 黒 清閑
    淡々斎返書今日庵庭炉 鈴ノ絵神光
    牡丹ノ絵 鵬雲斎大宗匠箱
菓子 菊屋製 薫風

 軸 香合兜 牡丹

感謝共生の館「立礼席」
軸 青天白日是家山
花入 仁清写 笛
香合 時代ぶと
棚 玄々斎好 立礼式点茶盤
皆具 青交跡花丸青海波
薄器 八橋蒔絵平棗 瓢斎造
茶杓 淡々斎作 若葉蔭
茶碗 赤 光あり 覚入造
     青楓の絵 清閑寺窯
     赤膚 木白造
菓子 鶴屋徳満 藤
お茶 山月の白 福寿園
軸 香合ぶと 茶花